「夜中にスマホの様子がおかしい。でも、だれに聞けばいいの?」
「この連絡、詐欺かも…。でも家族に聞くのは、ちょっと気がひける」
「お店に行くほどじゃないけど、ひとことだけ聞きたい」
こんにちは!スマホパパです👨👩👧👦
こんな「ちょっと聞きたい」に応えるために、スマホパパの公式LINE「スマホパパの教科書」をはじめました📱
いつも使っているLINEに、スマホパパを友だちとして追加するだけ。お金はかかりません。
僕は携帯ショップで8年、そのあとiPhone修理の仕事を5年してきました。「急に動かなくなった」「これ詐欺?」という相談を、窓口でたくさん受けてきました。そのとき答えてきたことを、LINEでも気軽に聞けるようにしたのが「スマホパパの教科書」です。
1. 「スマホパパの教科書」で、できることは3つ
友だちになると、LINEの画面の下に大きなメニューが出てきます。できることは、この3つです。

① メニューを押すと、すぐに答えが届く
「詐欺かも?」「電池・故障」「容量いっぱい」「スマホ代」。よくある4つの困りごとは、押すだけで、すぐに答えが届きます。文字を打つ必要はありません。
たとえば「詐欺かも?」を押すと、まず守ってほしい3つのことと、相談先の電話番号が届きます。答えの中には、このブログのくわしい記事も入れてあります。
あやしいメッセージが届いて今まさに困っている方は、先にこちらをどうぞ。届いた文を貼りつけるだけで、あやしいかどうかを確かめられます。
→ あやしいメッセージ確認ツール(無料)
② 「AIに聞いてみる」なら、夜中でも答えてくれる
メニューの「AIに聞いてみる」を押すと、AIのスマホパパが答えてくれます。AIというのは、聞いたことに自動で答えてくれるしくみのことです。
僕が窓口で話してきた答え方や、このブログの記事をもとにしているので、夜中でも、休みの日でも、すぐに返事が来ます。ふだん話すような言葉で、そのまま聞いてみてください。
③ 「パパに相談」なら、スマホパパ本人がお返事
「パパに相談」を押して、困っていることをそのまま送ってください。スマホパパ本人が読んで、お返事します。
ただ、仕事の合間に返しているので、お返事まで1〜2日かかることがあります。ごめんなさい。急ぐときは、②の「AIに聞いてみる」を使ってくださいね。
送るときに、次の3つがあると答えやすくなります。
- iPhoneか、Androidか(わからなければ「わからない」で大丈夫です)
- いつから、どうなったか
- 困っている画面の写真(あれば)
2. 「AIに聞いてみる」が開かないときは?
「AIに聞いてみる」は、Googleの仕組みを使っています。そのため、Googleにログインした状態で開く必要があります。ログインとは、自分のGoogleのアカウント(Gmailのアドレス)で入っている状態のことです。
うまく開かないときは、次のどちらかを試してみてください。
- 先にGoogleにログインしてから、もう一度メニューを押す
- Chromeアプリ(赤・黄・緑の丸いマーク)で開く。Chromeだと開きやすいです
それでもだめなときは、遠慮なく「パパに相談」から送ってください。
3. パスワードや暗証番号は、送らないでください
ここは、とても大事なところです。
パスワード・暗証番号・カードの番号は、LINEで送らないでください。スマホパパから聞くこともありません。
もし「スマホパパ」を名乗って、こうした番号を聞いてくる人がいたら、それはニセモノです。返事をせずに、そのままにしておいてください。
4. 友だち追加のしかた
スマホでこのページを見ている方は、とてもかんたんです。
- 下の緑のボタン「LINEで友だちになる」を押す
- LINEが開いたら、「追加」を押す
- スマホパパからあいさつが届いたら、完了です
パソコンで見ている方は、LINEの「友だち追加」からID検索で「@474wzggc」と入れると見つかります(「@」も入れてください)。
5. よくある質問
本当にお金はかからないの?
かかりません。友だち追加も、メニューも、相談も無料です。何かを無理にすすめることもしないので、安心してください。
電話番号は相手にわかってしまう?
わかりません。スマホパパの側から見えるのは、LINEで使っているお名前とプロフィールの写真だけです。
やめたくなったら?
いつでも、LINEの「ブロック」でやめられます。こちらに知らせる必要はありません。
まとめ:困ったら、そのまま送ってOKです
- メニューを押すと、よくある困りごとの答えがすぐ届く
- 「AIに聞いてみる」なら、夜中でもすぐ返事(Googleにログインして、Chromeで開くと開きやすい)
- 「パパに相談」なら、スマホパパ本人がお返事(1〜2日かかることがあります)
- 無料。パスワード・暗証番号・カードの番号は送らない
家族に聞きづらいことも、気軽にどうぞ。お母さんの「ちょっと聞きたい」も、おじいちゃん・おばあちゃんの「これ大丈夫?」も、待っています🍀

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