こんにちは!
スマホパパ@Apple公式修理のプロです👨🔧📱
最近こんな相談、本当に増えています💦
- 「写真がいっぱいで容量が足りない…」
- 「子どもの動画を消したくない」
- 「バックアップって難しそう」
- 「パソコン持ってないんです…」
でも実は、
iPhone15以降なら “身近なアイテム” で外部保存ができる場合があります😊
しかも、
ダイソーなどで買えるアイテムでも試せるんです✨
今日は、
「できるだけお金をかけずに」
スマホの写真や動画を守る方法をやさしく解説します!
そもそも「外部保存」ってなに?
簡単に言うと、
📱スマホの外に
写真や動画をコピーして残すこと
です😊
スマホの中だけに保存していると…
- 水没
- 故障
- 紛失
- 急な起動不良
などで、
思い出が見れなくなることもあります💦
Apple正規修理でも、
「写真だけでも取り出したい…」
という相談は本当に多いです。
特にお子さんの写真や動画って、
“今しか残せない思い出” なんですよね。
だからこそ、
「スマホ以外にも残しておく」
ことがとても大切なんです☝️
iPhone15以降は外部保存しやすくなった!
iPhone15シリーズから、
充電口が「Type-C」に変わりました😊
これによって、
- USBメモリ
- SSD
- SDカードリーダー
などを接続しやすくなったんです✨
つまり…
パソコン無しでも保存しやすくなった!
ここがかなり大きな進化です👏
ただし一つだけ注意点があります。
USBメモリやSSDは、iPhoneが読み込める形式(フォーマット)になっていないと認識されません。
具体的には「exFAT」「FAT32」「APFS」のいずれかであればOKです。
新品で買ったばかりのUSBメモリなら、ほとんどがこの形式で最初から使えますので、特別な準備は基本的に不要です😊
ダイソーでも揃うことがある!
例えばこんな組み合わせ👇
必要なもの
🛒 ダイソーなどで買えることがあるもの
- Type-C変換アダプタ(110円〜)
- USBメモリ(USB-Aタイプが中心)
これだけ😊
ダイソーではUSB-Cの製品そのものは品揃えが少なく、「USB-A(よくある長方形のUSB端子)→Type-C」の変換アダプタが中心です。
この110円ほどの変換アダプタに、手持ちのUSBメモリ(USB-Aタイプ)を挿して使う、という組み合わせが手軽でおすすめです。
実際に試した報告では、3GBほどのデータ転送が2分半程度で完了したという例もあります。普段使いには十分なスピードです😊
※USBメモリは家電量販店のものでもOK
実際のやり方
① iPhoneにUSBを接続
Type-C端子に接続します。
② 「ファイル」アプリを開く
iPhoneにもともと入っている
白いフォルダのアプリです😊
③ 保存したい写真や動画を選ぶ
「写真」アプリから共有ボタンを押します。
④ 「ファイルに保存」を選ぶ
ここで接続したUSBメモリを選択✨
⑤ コピー完了!
これで外部保存できます😊
もし「USBメモリの相性が不安」という方には、iPhone用に作られたSDカードリーダー型の保存アイテムもおすすめです。専用アプリ不要で、挿すだけで使えるタイプもあります。
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⚠️ ただし注意点もあります
ここかなり大事です☝️
ダイソー系アイテムは、
「まず試してみたい人向け」
と思ってください😊
理由は…
- 相性問題がある
- 動画容量が大きいと不安定な場合がある
- 転送速度が遅いことがある
- 電力不足で認識しない場合がある
からです💦
特に長時間動画をたくさん保存するなら、
SSDの方が安定しやすいです。
スマホパパ的おすすめはSSD✨
もし写真や動画が多いなら、
実はSSDかなりおすすめです😊
SSDのメリット
- 小さい
- 軽い
- 読み込みが速い(USBメモリより高速なモデルが多い)
- 衝撃に強い
特にお子さんの動画って容量が大きいので、
SSDだとかなり快適✨
選ぶときのポイントは、
「転送速度」「防塵防滴(ほこり・水に強いか)」「重さ」の3つです。
屋外でも使いたい場合は、防塵防滴性能(IP67など)がついているモデルを選ぶと安心です。
「USBメモリより安心感が欲しい」
という人にはおすすめです☝️
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手動コピーが面倒な人には「自動バックアップ機器」も
ここまで紹介したUSBメモリやSSDは、基本的に「自分で写真を選んでコピーする」手動の方法です。
「いちいち選ぶのが面倒…」「うっかり忘れそう…」という方には、充電しながら自動でバックアップしてくれる機器もあります。
代表的なのが「Qubii(キュービー)」シリーズです。充電ケーブルと一緒に挿しておくだけで、新しい写真や動画を自動でmicroSDカードに保存してくれます。
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「操作を覚えるのが不安」という方には、こちらのタイプの方が向いているかもしれません😊
⚠️ よくある勘違い
USB保存=自動バックアップではありません
ここはかなり重要です!
USBメモリへの保存は、
基本的に “手動コピー” です。
つまり、
新しい写真は自分で移動する必要があります😊
☁️ iCloudやGoogleフォトのような
「自動保存」とは別なんです。
こんな人におすすめ!
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| パソコンがない人 | USB保存 |
| 子どもの動画を残したい人 | SSD |
| とにかく簡単にしたい人 | iCloudやGoogleフォト |
| 絶対消えたくない人 | クラウド+外部保存の2重保存 |
まとめ
外部保存って、
「難しそう」「高そう」
と思われがちですが、
今はかなり身近になっています✨
特にiPhone15以降は、
Type-Cになったことで
保存方法の幅がかなり広がりました😊
📱 スマホの容量を空ける
💾 大事な思い出を守る
この2つのためにも、
ぜひ一度試してみてください✨
スマホパパからひとこと👨🔧
修理の現場では、
「バックアップしておけばよかった…」
という声を本当によく聞きます。
でも逆に、
保存していた人は安心して修理に出せます😊
子どもの写真や動画は、
あとから撮り直せないものばかり。
だからこそ、
“スマホの外にも残しておく”
という習慣をぜひ作ってみてください✨

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