結論から言います。
Androidユーザーなら導入はかなりおすすめ。
iPhoneは「詐欺対策を強化したい人ならアリ」です。
ウイルスバスター モバイルは、
ウイルスを駆除するというよりも
✔ 詐欺サイトをブロック
✔ フィッシングSMSを警告
✔ 危険なWi-Fiを検知
といった“だまされない仕組み”を作るアプリです。
▼ まずは公式で詳細を確認
ウイルスバスター モバイルとは?
トレンドマイクロが提供している
スマホ向け総合セキュリティアプリです。
Android版とiPhone版ではできることが違います。
ここを理解していないと
「思ってたのと違う」となります。
Android版の特徴
メリット
・ウイルススキャン機能あり
・危険アプリの検出
・詐欺サイトブロック
・SMSのフィッシングリンク警告
・盗難対策機能
AndroidはOSの特性上、
セキュリティアプリとの相性が良いです。
特に格安スマホや海外メーカー端末なら
入れておく安心感は高いです。
デメリット
・常駐するため多少バッテリー消費あり
・古い機種では若干重く感じることも
・無料版は機能制限あり
実際、修理現場でも
「最近少し重い」という相談はゼロではありません。
iPhone版の特徴
ここが一番大事です。
iPhoneは元々セキュリティが強い設計です。
そのため、
ウイルスを駆除するアプリではありません。
できること
・詐欺サイトブロック
・危険Wi-Fi警告
・SMSリンクチェック
・個人情報流出チェック
つまり、
“補助的な安全対策アプリ”という立ち位置です。
正直な本音
僕はこれまで、
「iPhoneにセキュリティアプリは不要」
という考えでした。
理由は
✔ もともとセキュリティが強い
✔ 動作が不安定になることがある
✔ バッテリー消費が増えるケースがある
でも最近は、
・AIボイスフィッシング
・詐欺SMS
・偽サイト被害
が増えているため、
「補助として入れるのはアリ」
という考えに変わりました。
設定方法について
設定手順は機種やOSによって変わることがあります。
そのため、最新の公式サポートページを確認するのが確実です。
▶ Androidの設定方法はこちら
(公式サポートURL)
▶ iPhoneの設定方法はこちら
(公式サポートURL)
購入後は、公式ページを見ながら進めれば
5〜10分ほどで完了します。
▼ まだ購入していない方はこちら
こんな人におすすめ
✔ Androidユーザー
✔ 高齢の家族がいる
✔ ネット通販をよく使う
✔ 詐欺が不安
✔ 副業やブログ運営をしている
逆に、
「iPhoneでほとんどネットを使わない」
という方には不要かもしれません。
まとめ|安心を買うという選択
ウイルスバスターは、
完璧な盾ではありません。
でも、
“だまされる確率を下げる”
ことはできます。
特にAndroidでは効果的。
iPhoneは補助対策として検討するのがベストです。
不安が少しでもあるなら、
まずは公式で機能を確認してみてください。
▼ 詳細はこちら


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